脱毛の体験コースの時になんで勧誘が多いの?

 

 

 

脱毛の勧誘に注意に関して詳しく説明している画像

 

1.実際に脱毛サロンの勧誘のトラブルは多い

 

脱毛ってとても多くの方が行っていて人気の高いものですが、
多くの脱毛エステサロンがとても安い価格で脱毛のコースを提供されています。

 

そんな脱毛エステサロンなんですが、

 

・興味はあるけど勧誘が不安
・勧誘なしの脱毛サロンはあるの?
・優柔不断だし勧誘の断り方もなぁ

 

など、脱毛を行ってみたいけれど無理な勧誘が多そうなイメージがあるので
なかなか一歩が踏み出せないという方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

そこで、脱毛サロンの契約の実情がどうなっているのでしょうか?

 

 

1-1.消費者センターにも勧誘によるトラブルの苦情も多い

 

 

美容業界では実際にトラブルになるケースは非常に多くなっています。

 

確かに脱毛エステサロンでは接客の時に勧誘をされ強引に契約されそう
というイメージを持っていらっしゃる方も多いことかと思います。

 

実際に消費者センターでは契約でのトラブルも増えているんです。以下の表は美容業界全体でのトラブル相談の数なので脱毛サロンだけの数ではないことは注意してください。

 

年度 2010年 2011年 2012年 2013年

相談件数

1,723件

1,558件

1,873件

2,155件

美容医療サービス(各種相談の件数や傾向)_国民生活センター

 

 

この数値を見てもわかるように年々脱毛を含む美容医療のサービスに関しての苦情・トラブルの件数は増えてきています。脱毛業界でも対策はしているようですがなかなかうまくいっていないのが現状のようです。

 

美容業界は勧誘が多くなりがちな業界であることは間違いありません!

 

 

1-2.体験後の勧誘で断りきれない例も

 

 

実際に体験後の勧誘がひどくて断りきれない人も実際にはいます。

 

脱毛エステサロンでは最初に無料でカウンセリングを行い相談等をすることができます。体験コースやお試しプランなどで試してみて納得がいってから契約を行うことができるという消費者のためを思って用意されているものなんです。

 

ですが、その体験コースを受けた後に脱毛サロンの雰囲気や施術内容などを考えて、脱毛の契約を断りたかったのに無理な勧誘をされてしまって断りきれなかったというケースもあったようです。

 

断るのが苦手な人には勧誘もひどくなっているようです!

 

 

1-3.今は勧誘のトラブルも減少の傾向に

 

 

脱毛サロンは2,3年前でしたら勧誘がかなり激しいものでした。

 

・体験脱毛に行って1時間勧誘された
・契約しないといけない雰囲気だった
・スタッフ2人に説得され続けた

 

など、脱毛をするためにかなり嫌な気持ちにさせる脱毛サロンもありました。

 

このような現状から消費者センターに苦情が多く集まり、ある脱毛サロンに対して勧誘行為がひどいのでやめなさいという勧告が出された影響からイメージダウンを恐れて契約を激しく迫る勧誘などはほとんどなくなりつつあります。

 

そのため、勧告を恐れて勧誘自体は本当に少なくなりました!

 

 

2.脱毛契約での勧誘のしっかりとした断り方

 

脱毛契約での勧誘のしっかりとした断り方に関して詳しく説明している画像

 

最近では改善され激しい勧誘をするサロンはあまり見かけなくなりました。

 

それでも、ワンコイン程度の体験ができる脱毛サロンが多くなってきた影響で、
契約を取らなれば会社が赤字になってしまうのである程度の勧誘はしかたありません。

 

やはりしつこく勧誘してくる脱毛サロンもあるのも現実です。

 

その脱毛サロンで体験や雰囲気を感じて気に入った脱毛サロンであれば勧誘や説明は聞きたいのは問題はありませんが、契約したくない脱毛サロンでは勧誘に負けずに断るために準備をしていく必要があります。

 

そこで、効果的な脱毛サロンの勧誘の断り方をご紹介します。

 

 

2-1.お金がないことをアピールして断る

 

 

自由にできるお金が少ないというのをアピールするのは重要です。

 

脱毛料金が安くなっているとはいえ数万円〜十数万円はかかってきます。脱毛サロン側もお金が無いよう人に勧誘をしてもしょうがないので勧誘がかなり弱くなるという特徴があります。

 

そのため、脱毛サロンで書く個人情報の職業欄で、

 

・無職
・専業主婦

 

というように記入するようにしてください。

 

というのも、無職や専業主婦であれば自由にできるお金が少ないと判断されるので、勧誘を激しくしても契約が取れないし、苦情を言われてしまう可能性が高いのでそこまで勧誘が激しくなることもありません。

 

自由にできるお金が少ないことをアピールするパターンです!

 

ほとんどの場合で、記入したシートの脱毛部位に関してのコースの説明をして終わりというパターンが非常に多くなっていますのでまだ契約する気はないという方はお試しください。

 

 

2-2.自分に契約をする権限がないことをアピール

 

 

自分に権限がないというのもおすすめの断り文句です。

 

脱毛にはある程度のお金がかかるので自分がお金を出すわけではないので、
親や旦那さんなどに許可をもらわないとだめというパターンですね。

 

・親にお金を出してもらうので説得します
・旦那に言わないダメなので相談します
・今日は契約するつもりはありません!

 

など、自分に契約をする権限がないことをしっかりと説明しましょう。

 

これを言われては脱毛サロンのスタッフにはどうすることもできないので、脱毛のコースの説明などをしっかりとして終わりということが多いんですね。

 

 

2-3.断るのが苦手な方は事前の準備が重要

 

 

優柔不断で断るのが苦手という方は事前に準備をしておくのが重要です。

 

断り方を一通り見たからその場の雰囲気で断り方を決めようと思っても意外と頭が真っ白になってしまうことは良くあります。そのため、自分なりに契約の断り方をしっかりと考えておくと脱毛の勧誘がすごい場合にでもしっかりと断ることができます。

 

なかなか断れない人は脱毛サロンに行く前に、

 

・自分なりの断る言葉を考えておく
・気に入ってもその場で契約しないようにする

 

このことだけはしっかりと事前に決めておきましょう。

 

まずは断るときの理由を考えて体験を脱毛受けるのがとても重要です!

 

 

<関連記事>
脱毛サロンの選び方・注意点
契約前には体験脱毛をしてから
脱毛をする前にはしっかりとカウンセリングを受けて